2014/09/04

2014.8.30-31梓川

千曲川源流の梓川。国師ヶ岳への登路だったらしい。奥秩父は苔むした源流が多いが、近年の大雨でどこも荒れているらしく、ここも例外ではない。
途中には立派な岩小屋がある。
 
中流部にはナメやナメ滝も。
 



もともと倒木が多かったが、大水で岸が洗掘され一段と倒木が増えた。
 

 森の中のほうが歩きやすい。 
 
岩小屋。 
内部から。 
 
とても広く雨も吹き込んでこない。蚊帳を張って快眠。
 




 
 
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岩小屋
 
 岩小屋入り口。天井には小さな鳥の巣が。

3 件のコメント:

  1. おはようございます。夜が明けるのがすっかり遅くなりました。秋そして冬に向かっています。季節の移り変わりが早いです。静かな山旅だったようですね。岩小屋はどうやって出来たのでしょうね。高倉沢にも巨岩がゴロゴロでした。来週は埼玉支部主催の恋ノ又でしょうか。

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  2. きれいな写真ですね。苔むした森の雰囲気が屋久島みたいだな~と思いました。岩小屋、凄いですね。クライマーが見たらついつい登りたくなってしまいます。

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  3. ここは国師ヶ岳の直下にあって、甲武信岳や金峰山、瑞牆山、小川山と同じ奥秩父の花崗岩の地域なので、岩の風化や形状に相通じる独特のものがあるのでしょう。ここでボルダリングした人はまだいないかもしれません。

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