2012/11/30

2012.11.28白毛門

メンバー:TU(単独)
コースタイム:6:50 駐車場発  9:40 松ノ木沢の頭  11:30 白毛門山頂
        13:00 山頂発  15:40 駐車場

しんどくもあり、だが同時に気力がみなぎりもする冬が近づいてきた。少し前に偵察したとき、上越国境の山々は思いのほか白くなっていた。
昨日にはそこそこの降雪があったらしい。まずは足慣らしということで白毛門へ。

登り口の駐車場は気温が氷点下5度、乾いた新雪が15cmほど。予想以上の雪の量に頬が緩む。行程を通して雪の中を歩けそうである。

下部は今回の降雪以前に積雪がなかったらしく、地面に直接、新雪が積もった状態。一歩一歩、雪に隠れた岩や根っこに乗るごとに滑ったりつまづいたり。上り下りともこの辺りが核心部か。
標高1200mを越えると以前の積雪が残っているようで、雪を踏みしめて歩く懐かしい感覚が蘇る。1300m辺りからはすねから時おり膝上のラッセルとなり、スノーシューを履く。
松ノ木沢の頭を過ぎ、山頂直下の急斜面手前で大休止するとともにアイゼンに履き替え。急斜面にも雪はしっかりついており、傾斜が緩んでからは白毛門ピークまでちょっとした雪稜歩き。

山頂付近の積雪は1m超か。天気はそこそこ。ときおり強い風が吹くが風裏でラーメンを作りつつ微速度撮影を試みる。
寒いような気もするが、のんびりビールを飲んでも十分味わえる、まだそういう時期である。とは言え、もう数回の降雪があればこのあたりの斜面も滑降可能となる。我々の山が現れる。
 
偵察時の状況。中央が朝日岳。右手前のとんがりが白毛門。
 
寝坊してモルゲンロートを逃す。


雪の季節。
 
芝倉沢か。

一ノ倉沢。

ジジ岩ババ岩の向こうに白毛門方面。


 
振り返る。

思ったより風の影響を受けぶれてしまった。

白毛門と左に朝日岳。

朝日岳へと続く稜線。

山頂付近では新雪が風に舞う。

中央がウツボギ沢、その向こうに布引尾根。右は湯桧曽川と宝川の分水嶺。

おまけ。

蓬平、名ヶ山、行くぞ。おだまきの季節は目前。
 

3 件のコメント:

  1. ふふふ(笑)俺の心の準備は出来ている。今週末の寒波でこちらでも滑ることができるだろう。来週の検査、部落説明会が終われば自由の身になる。平日でもOK。M女にも言っておいてくれ。ドリフトが呼んでいる。

    返信削除
  2. 冬本番ですね。こちらは積雪もあり、どこもかしこも雪景色です。数ヶ月振りの除雪車の轟音で目も覚めました。アイゼンにも慣れたし、スノーシューもあるので勇気を出して雪山に行ってみようかなと思います。MUさん、山スキー一式を購入したとお聞きしました。ますます山スキーにのめりこめますね。

    返信削除
  3. 今年はいきなり来ましたね。
    装備の新調・更新も活発なようで見せてもらうのが楽しみです。
    みんなで雪山行きましょう。

    返信削除