2017/10/15

2017.10.9 会津朝日岳

メンバー:MY SH TH
コースタイム:赤倉沢登山口(550m)前日17:15  テント泊
   出発6:10  山吉ミチギ7:00  人見ノ松8:05  叶ノ高手8:40  熊ノ平9:10
   山頂10:15 下山発11:05 人見ノ松12:50 登山口14:30

秋になったらぜひ行ってみたいと思っていた会津朝日岳に。数年前の新潟・福島豪雨で登山口の側を流れる白沢や赤倉沢もかなりの被害があったのだろう、枯れた立木が目立つし、沢がずいぶん浅くなっているし、流木も目立つ。登山口は広く、すぐそばに沢があってテント泊は快適であった。


 登山口の脇を流れるこの赤倉沢を対岸へ渡って出発。


4か所ほどある沢を渡って徐々に山奥へ入って行きます。
コの字型の山に囲まれてさすがに奥深い感じ。


山吉ミチギの最終水場。まろやかな感じの水でした。ここから急坂になり、展望はきかないけれど、ブナの混生林の中で癒されるようでした。



 「人見ノ松」と呼ばれる場所から行く先の登山道。
視界が開けていい感じ。

 すっかり秋になりました。

 高手って小さなピークって意味かな?

 少し下ると第1のクロベ、巨木です。

 また、少し行くと第2のクロベ。どちらも立派。

 ようやく会津朝日岳が見えてきました。まだ、けっこうあるなぁ。

 熊ノ平と呼ばれる場所から数分で避難小屋に到着。
中は結構な広さがありました。


 えぇ!どこを登って行くの?と不安になるような行く手。
でも、安心してください、ちゃんと道はありました。急登だけど。


 途中から来た道を振り返ってみました。奥のピークが叶ノ高手。

 こんなところを登って行きます。ロープも何箇所かついていました。


 山頂手前からがけ下を覗いたが、ぶるぶるするような岸壁でした。
紅葉は赤も映えてきれいでした。


山頂に到着。割りと狭いです。

 山頂からスラブを覗くとまた、ぶるぶるするような怖さ。

  山頂からの眺め。浅草岳の山頂付近は雲の中でした。残念・・・。

 今度は急な下り。登りも大変だけど、下りも大変。

叶ノ高手に戻る途中のいい感じの場所。

 
下山途中から浅草岳や鬼ケ面山が姿を現してくれました。

 紅葉の山はどこを見てもきれいです。


橋を渡って登山口に到着。

2017.10.1 頚城駒ケ岳(北信越交流登山)

参加メンバー:SI  RM  IH  MO SH  TH

あれこれ忙しい日々を送っているうちに、月日がどんどん流れ、こんな日の投稿となってしまった。
去る9月30日午後から10月1日にかけて日本勤労者山岳連盟 北信越ブロック交流登山が糸魚川の海谷渓谷のキャンプ場を会場に行われた。2日目は、3コースに分かれての交流登山で、両日合わせての参加者は総勢100名以上であった。両日とも申し分ない天候に恵まれたこともあり、前日のアルコールの量も一升瓶の本数をみるとかなりだったようだ。当日参加のみだったのだが、早朝会場に着くとなじみの会の方々からすき焼き風うどんや焼肉、大きなウィンナに果物、本格的なコーヒーなどをいただいて満腹に。

車で根知谷コース登山口に送ってもらい、下山は会場となっている海谷峡谷側へという周回コースを堪能した。糸魚川労山さんのご配慮に感謝!


 交流登山出発前の集まり。人・人・人ですごい人数。
ちなみに石川・富山・福井・長野・新潟で北信越ブロックとなっている。


 会場となった海谷山峡パークのキャンプ場。
とてもすてきなところです。ちなみに無料だそうです。

 各パーティごとに出発。

 駒清水

 やってました!労山バンド。眼の前にするとただただ、すごーい!

 労山バンド付近からの眺め。日本海が近い。

 岸壁の下をトラバース気味に進みます。



 ここが労山バンドの中央。何人でも雨やどりできる広さ。

 すくみのテラス。本当に足がすくみます。

 山頂からの雨飾山。山頂付近は紅葉が始まっていました。

 阿彌陀岳と烏帽子岳か。

 焼山と火打山

 下山中に見つけちゃった!


 下山の登山道はこんなロープ、ロープの連続。
とにかく滑りやすいところが多く、気が抜けなかった。


 こーんな長い梯子が2か所あった。

登山口が近くなってやっと普通?の登山道に。キャンプ場はもうすぐ。

2017/09/27

2017.9.24 恋ノ岐川-オホコ沢

5:45恋ノ岐橋・入渓 10:50オホコ沢出合 11:35オホコ沢へ
12:30水場(台倉清水) 12:50登山道発 14:25鷹ノ巣登山口
14:40自転車発 15:15恋ノ岐橋

秋晴れの一日に日帰りで恋ノ岐川へ。鷹ノ巣にチャリをデポ。恋ノ岐橋から入渓。
歩きはじめてしばらくで大きな影が沢を横切る。立派な角をしたニホンジカ。尾瀬の方から来たのか、こんなところで見かけるとは。
3年前の記憶を辿りつつ、オホコ沢の出合へ。オホコ沢に入るとしばらく小滝が続く。それを過ぎると小川のような流れ。最後に少し傾斜を増して台倉清水から登山道へ。
下山後は自転車を回収して恋ノ岐橋まで12km。うち5kmが上り坂ではあるものの、傾斜はそれほどでもなし。