2017/12/10

2017.12.9 黒斑山

メンバー:NI SH CH TH
コースタイム:車坂峠登山口 9:00 槍ケ鞘10:15 トーミの頭10:35  山頂11:00   下山開始11:45   中コースを下る  登山口12:45

会山行の予定は二子山だったが、この時季は不安なこともあり黒斑山に変更。この日の朝の冷え込みは厳しく、道路は凍結していてより安全運転で走行する。長野県に入ると日差しが眩しい。小諸インターで降りて車坂峠に向かう道路も凍結していて速度は上げられず。

登山口周辺は15センチほどの超パウダーな雪質。登り道なのに雪がまるでグラニュー糖のようなので踏みしめられず、滑るような感じで登りにくかったがアイゼンをつけるほどでもないのでそのまま行く。下山では練習も兼ねてアイゼンをつけた。うっすらと雪化粧した浅間山が白い噴煙をもくもくとあげている姿は圧巻だった。

八ヶ岳が遠くに見える

 ここで小休憩して槍ケ鞘へ向かう。気温は低いが風もあまりなく、快適

 樹林帯の合間から浅間山が顔を出していた

槍ケ鞘に到着。いい眺めである


 トーミの頭から山頂方面

 山頂は北が樹林帯のためか、風もなくゆっくりと休めた

 越後の八海山酒造の麹だけで造った甘酒を温めて飲む。う~ん濃厚!

 遠くに富士山も見えていました


蛇骨岳から仙人岳、鋸岳方面

樹林帯の中コースを下って駐車場に到着

2017/11/29

2017.11.26 枝折峠

ここ数年ではずいぶんと早い雪。とりあえずの足慣らしと積雪状況の把握に車道歩き。
この近辺では前日もいくらか積雪があり、薄いながらも久方振りの新雪を味わう。くるぶし程度だが一応はラッセルということで、無性に嬉しくて仕方がない。
銀山平から枝折峠まで6km弱、車道歩きではあるが好展望を得られてなかなか悪くない。駒、中、荒沢、日向倉、未丈。峠に出れば毛猛、守門も。
雪の奥只見といってもやはり春とは違い、空気は澄み、雪は白い。
積雪は銀山平で30cm、枝折峠で60cmといったところ。この先順調に増えてくれれば、シルバーライン閉鎖前の駒ヶ岳スキーも視野に入ろう。










2017/10/29

2017.10.28 八海山

メンバー:SH TH
コースタイム:屏風道登山口6:40   四合目7:35  ノゾキの松(七合目)9:15千本檜小屋10:15 開始11:10   女人堂11:50  ロープウェイ駅12:30  屏風道登山口13:15

3年前の秋にも行ったこのコースにようやくSHを連れていくことができた。天気は曇りで紅葉はいまひとつ映えないが、見晴らしの良いこのコースはお勧め。急登で鎖や岩場を次々に越えて行くので緊張感もあり、飽きることはない。


 登山口にはすでに車が15台ほどあり、秋は人気の山なのか?
ちなみにここから右は新開道コース、左は屏風道コース。


 すぐにこの沢を渡る。増水時はこの釣り籠を利用できる。


 四合目清滝。この辺りが今一番紅葉見頃。

清滝小屋です。だいぶ、傷んでいます。

 いよいよ鎖の連続、急登の始まりです。まずは第1の鎖場。

 曇り空で紅葉は映えませんが、登山道脇や周囲の紅葉はきれいでした。

 五合目あたりからの景色。

 眼前に迫るような岩壁。迫力あります。

 こんな景色が左側に多く見られます。

 鎖の連続。登るとまたその先に鎖場が・・・。


 上の写真の先にある鎖場。先行者が取り付いています。

 摩利支天が祀られている七合目。ここから八ツ峰がよく見えます。

 八合目へは右へトラバースし、この枯れた沢を少し登り、
右の登山道へ進みます。

 八合目まで来るとさらに大きく八ツ峰が迫ります。

 今日は朝からガスがかかっている巻機山。

 摩利支天のある七合目がだいぶ下になりました。

 最後の長い鎖場を越えたら、見えてきました、千本檜小屋。


 千本檜小屋から見る越後駒ケ岳。すっかり晩秋の山。ちなみに
中ノ岳や巻機山の山頂は部分的にすでに雪があるのが見えました。



 地蔵岳から中ノ岳方面。お隣の不動岳まで行って小屋の前で休んで下山。


 女人堂から山頂方面を眺める。


女人堂を振り返って見ました。女人堂までは急坂。


駐車場に1時過ぎに到着。ということはあそこに行ける!レッツGO!
今日の限定面「四川風マーボー麺」

2017/10/15

2017.10.9 会津朝日岳

メンバー:MY SH TH
コースタイム:赤倉沢登山口(550m)前日17:15  テント泊
   出発6:10  山吉ミチギ7:00  人見ノ松8:05  叶ノ高手8:40  熊ノ平9:10
   山頂10:15 下山発11:05 人見ノ松12:50 登山口14:30

秋になったらぜひ行ってみたいと思っていた会津朝日岳に。数年前の新潟・福島豪雨で登山口の側を流れる白沢や赤倉沢もかなりの被害があったのだろう、枯れた立木が目立つし、沢がずいぶん浅くなっているし、流木も目立つ。登山口は広く、すぐそばに沢があってテント泊は快適であった。


 登山口の脇を流れるこの赤倉沢を対岸へ渡って出発。


4か所ほどある沢を渡って徐々に山奥へ入って行きます。
コの字型の山に囲まれてさすがに奥深い感じ。


山吉ミチギの最終水場。まろやかな感じの水でした。ここから急坂になり、展望はきかないけれど、ブナの混生林の中で癒されるようでした。



 「人見ノ松」と呼ばれる場所から行く先の登山道。
視界が開けていい感じ。

 すっかり秋になりました。

 高手って小さなピークって意味かな?

 少し下ると第1のクロベ、巨木です。

 また、少し行くと第2のクロベ。どちらも立派。

 ようやく会津朝日岳が見えてきました。まだ、けっこうあるなぁ。

 熊ノ平と呼ばれる場所から数分で避難小屋に到着。
中は結構な広さがありました。


 えぇ!どこを登って行くの?と不安になるような行く手。
でも、安心してください、ちゃんと道はありました。急登だけど。


 途中から来た道を振り返ってみました。奥のピークが叶ノ高手。

 こんなところを登って行きます。ロープも何箇所かついていました。


 山頂手前からがけ下を覗いたが、ぶるぶるするような岸壁でした。
紅葉は赤も映えてきれいでした。


山頂に到着。割りと狭いです。

 山頂からスラブを覗くとまた、ぶるぶるするような怖さ。

  山頂からの眺め。浅草岳の山頂付近は雲の中でした。残念・・・。

 今度は急な下り。登りも大変だけど、下りも大変。

叶ノ高手に戻る途中のいい感じの場所。

 
下山途中から浅草岳や鬼ケ面山が姿を現してくれました。

 紅葉の山はどこを見てもきれいです。


橋を渡って登山口に到着。