2018/01/08

2018.1.7  鍋倉山

メンバー:SH  IH  TM  SH(W) CH  TH  MK(ゲスト)
コースタイム:温井登山口9:00   山頂着11:40  下山開始12:10   登山口着13:15

ゆっくり過ごした正月休みも終わり、そろそろ積雪もそこそこになったであろう鍋倉山に向かう。今冬、初めての山スキーというメンバーがほとんど。1名はスノーシューで参加。総勢7名でわいわい賑やかに山頂を目指す。

今日もすでに多くのマイカーが登山口に駐車。久し振りのスキーを履いての登りに徐々に慣れていく。天気予報は朝のうち雪、のち晴れのはずだったが、一向に晴れてくる気配なし。稜線近くになると視界もあまり効かなくなり、山頂に着くも寒いので早めに下山の支度にとりかかる。

雪質はここ連日の雪でふかふかの新雪。思い思いに楽しみながら滑る。初心者は余裕などなく、急な斜面では必死の思い。それでもなんともいえない新雪の浮遊感を味わいました。

2本目の休憩タイム。雪は止むが、晴れない。

 途中からしばらくラッセルするが、沢から登って来た
トレースがあり、ありがたく使わせていただく。

 もうすぐ樹林帯を抜けそう。ガスってきた。



稜線に出ました。何も見えません。
こんなはずじゃなかったんだけど…。

もうすぐ山頂。幻想的な風景。

 まだ、背の低い木々が埋まり切らないところが多く見られた。
こんないい斜面もありました。

 何とか滑って降りてます…。必死。

こちらはテルマーク。余裕の滑り。

スノーシューで軽快に降りてきました。

お疲れ様でした。いやぁ!疲れました。
写真の提供はIHさんです。


2017/12/24

2017.12.24 火打山

1:35杉野沢発  4:05笹ヶ峰登山口  5:05黒沢
7:10富士見平  8:05高谷池ヒュッテ  9:35火打山
11:05高谷池ヒュッテ  12:50笹ヶ峰登山口  14:45杉野沢















高谷池のライブカメラ画像より拝借

2017/12/18

2017.12.16 巻機山

4:50 清水  5:20 桜坂  6:40 5合目
8:45 ニセ巻 9:30 山頂  12:15 清水

今回の降雪は里雪型だったようで、十日町の雪は増えても巻機ではたいして積もらなかった様子。
去年の12月18日の方がよほど雪があった。1m以上は多かった。
例年にない早い時期の寒波が続いていたが、しっかりとした冬型になる機会が少なかった。なんとなくこの辺りでは寒気の無駄遣いといった印象。今後の奮起に期待。

お陰でと言ってはなんだが、藪スキーを満喫。山スキーを始めた当時の登るも地獄、下るも地獄、全てが辛かった頃を思い出し、なにやら新鮮な気分。若返ったような気すらしてくる。
難儀しつつ藪スキーの魅力について考察。
藪の切れ間や薄い箇所を見出すルートファインディングの妙、そこに突っ込み無事通過したときの達成感、さらにそのまま次のターンに繋げられれば満足度は高まる。そして最後に藪を抜けたときの安堵感。そんなところかと想像してみる。


6合目を過ぎたあたり。











藪の壁は健在。

夏道を行くのが無難。

2017/12/10

2017.12.9 黒斑山

メンバー:NI SH CH TH
コースタイム:車坂峠登山口 9:00 槍ケ鞘10:15 トーミの頭10:35  山頂11:00   下山開始11:45   中コースを下る  登山口12:45

会山行の予定は二子山だったが、この時季は不安なこともあり黒斑山に変更。この日の朝の冷え込みは厳しく、道路は凍結していてより安全運転で走行する。長野県に入ると日差しが眩しい。小諸インターで降りて車坂峠に向かう道路も凍結していて速度は上げられず。

登山口周辺は15センチほどの超パウダーな雪質。登り道なのに雪がまるでグラニュー糖のようなので踏みしめられず、滑るような感じで登りにくかったがアイゼンをつけるほどでもないのでそのまま行く。下山では練習も兼ねてアイゼンをつけた。うっすらと雪化粧した浅間山が白い噴煙をもくもくとあげている姿は圧巻だった。

八ヶ岳が遠くに見える

 ここで小休憩して槍ケ鞘へ向かう。気温は低いが風もあまりなく、快適

 樹林帯の合間から浅間山が顔を出していた

槍ケ鞘に到着。いい眺めである


 トーミの頭から山頂方面

 山頂は北が樹林帯のためか、風もなくゆっくりと休めた

 越後の八海山酒造の麹だけで造った甘酒を温めて飲む。う~ん濃厚!

 遠くに富士山も見えていました


蛇骨岳から仙人岳、鋸岳方面

樹林帯の中コースを下って駐車場に到着